一般財団法人
大阪労働協会

2017.03.30

Synergy!とサーバレスでイベントをペーパレスに

年間を通して幾つもの採用イベントを運営する大阪労働協会様。多いものでは1,000人規模の求職者参加イベントも。
2015年Beaconの導入により「ブース情報のペーパレス化」実現に引き続き、2016年は「サーバレスアーキテクチャを用いたシステム導入」により参加票のペーパレス化を実現した。

これまで求職者が訪問ブースごとに記載し提出していた参加票を、Synergy!で求職者が事前に入力したものを企業担当者がQRコードを読み込むことで確認できるシステムになっている。運用においては、求職者イベント開催日はアクセスが多くそうでない日はアクセスがないイベントの特性に合わせオートスケールされ従量課金であるAWS Lambdaを導入し運用コストを低く抑える事ができた。

イベントにおいても行動データなどを集計することで活用できるデータを蓄積することが可能となった。
これらはセキュリティ面にも配慮している。例えば、来場者が万が一スマホを紛失し第三者がQRコードを読み込んだとしても、認証が完了している企業担当者の端末以外では個人情報を閲覧ができなくなっており安心だ。

2016年9月導入以降継続的にご利用いただいており、担当者からは「参加者の参加票への書き込み負担が軽減され、受付時間が短縮されたと同時に、レポート集計が非常に簡単にできるようになった」と評価をいただいている。

<参考>
大阪労働協会様Beacon事例
当社エンジニアによるサーバレスアーキテクチャ解説

 

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